大手飲食チェーンは終焉! 月商360万以下の飲食店が飛躍する新時代へ

食べ放題焼き肉チェーンの「すたみな太郎」がコロナ自粛でそのまま大量閉店してます。

飲食店の多店舗展開がリスキーです。

プラスの時は、店舗数分、掛け算式に売上が増えますが、マイナスの掛け算は破壊力が半端じゃないです。

今までチェーンストア理論で、バリバリと出店していた大手も、今後は出店戦略を変えざるえないですね。

飲食店で働いている人も大手の飲食店で働く事も大手で働くのはリスクしかありません。

休業になったから「ハイ、休んでね」

急に休めと言われても、給与はどうなるの?、いつ再開するのと、会社や本部の言うことを聞くしかない。

これからの時代は、小回りが効く「小さな飲食店」が大躍進します。

もう規模の経済は終わり。

スモール・イズ・ベスト!

小さく身の丈に合った規模で飲食店を運営していく。

氷河期を生き延びたのは小動物です。恐竜などの大型動物は全滅しました。

今は辛いと思いますが、しっかりと耐え忍んで、次の時代に大手を振って歩けるよう、耐え忍びましょう。

そして、顧客との関係性を深めたり、距離を縮めたり、しっかりと顧客リストの収集と整理、育成と、今だから出来る事をしっかりとやっていきましょう。


月商360万以下の個人飲食店の方へ

「生涯現役宣言」 個人飲食店はサラリーマンのように定年退職などない。 人生を全うするまで商売を営みつづけなければいかけない。 太く短い売上アップに成功しても、20年、30年と長く続かなくては意味がない。 オンリーワン飲食店プロジェクトは、地元で愛されながら、安定した売上で長く商売を続けることを目指すプロジェクト!